人生を変える。本やインターネットなどを読みあさった内容を1つにまとめ、自分の頭の中の流れを書き、1日ずつ前へ。

53日目
目標は、続ける事ただ一つ。
習慣化するには
本当にやりたい事って、時間がかかりそうですぐに必要ではないから後回しにしてしまう。だから、日常に組み込んでいく。
今年こそ頑張ろうと初めて、忙しくて忘れてしまったり、段々雑になり嫌になってしまう。体調が良くなくて休んでしまったりで大体2週間位でやるやらないを繰り返していた。

習慣化するには
- とにかく始める
- 小さいことから
- している習慣にくっつける
- なるべく同じ場所で行う
- 行う時間をスケジュールに組み込む
- 必要なアクションを減らす
- 目につくところに必要なものを
- if-thenルール(もしAが起こったらBを行うというルールを決める)
- 楽しむ
- 自分なら出来ると思い込む
- 記録する
- 短期目標の期限をつくる
- 仲間とやる
- 人に声かけを頼む
- なぜやるのか意識する
- 小さなご褒美を用意する
- 80%で出来る事を(余力を残す)
- 切羽詰まった状態になる
- 時間がかかると認識する

54日目
思い込みを捨てる
常識とは
子育ては、子供の頃に与えられた体験を無意識に繰り返している事がある。
親の価値観を世間の常識だと思っていた。
大人になり、世界は広く、価値観も常識もそれぞれなんだと知る。それでも、習慣を考え直す事は少ない。
服は畳まなければいけない。洗濯はお風呂の残り湯で洗わなければならない。疲れてても休まない。自分より人を優先すべき。
結婚して、相手やその親との常識の違い。
自分の「出来ればこうがいい。」という希望は、どこまでが主張していいのか、どこからがワガママなのか。
その常識、価値観、感覚。それは自分の為にあるか
やらなくてもいいことじゃない?誰のために?必要な我慢なの?


55日目
トライ& エラー
ひらめきを大事にする
どうしたら楽になるか。どうやったら良くなるのかをワクワクしながら考える。
変えていきたい習慣(例えば、早起きをしたい。長時間のスマホをやめたいなど)は、その意義を明確にする。
早起きしよう→じゃなく、
時間が欲しい、集中したい→だから早く起きて朝活したい
早起きするには→睡眠時間・質・目的
- 早寝する(起床の7〜8時間前)
- グッスリ寝れるよう適度に運動
- 午後はカフェインをとらない
- 夕食後は照明をおとす
- 入浴後はリラックス(スマホ見ない、アロマ、読書)
- 自分に合う枕やマットレスを使う
- 最適な湿度や温度にする
- カーテンを開け朝日で起きる
- 目覚まし時計を鳴らすのは1回のみ
- スマホを1階に置いたままアラームは鳴らす
- 1階のエアコンをタイマーにしておく
- ストレッチなど寝ながら出来る事からやる
- 前日分をやり切らず残す
- 先に洗濯などルーティンをこなし、残りの時間で朝活する
- 朝活でやる事を決めておく
- 1日のノルマを決めておく
- スペシャルな楽しみを用意する
長時間のスマホをやめる→じゃなく
新しい事を知れた時などは楽しいが、夕食後疲れてダラダラ見てしまう時は、時間を使うわりに気分がスッキリしない→なら、違う事でリフレッシュした方がいい
何となく触ってしまうなら→環境・認識・代替
- 鞄に入れておく
- 通知はオフかサイレントにする
- ひと手間かけないといけなくする
- 悪影響を知る(デジタルデバイスの影響で大脳白質が老化し学力が低下)
- 定量を決めておく
- 立ちながら見る
- スクリーンタイムで記録
- いつ、どんな時、何をよく見るのか知る
- スマホ見た後の感想を書く
- 必要ないアプリは、ホーム画面の2ページ目に移動、1ヶ月後消す
- よく見てしまう時間に予定をいれる
- スマホの代わりにする事を決めておく
新しく始める習慣(例えば、運動。日記を書くなど)には、それが継続できた時の良いイメージを思い描く
運動しないと、
←最近階段で足が重たくなってきた
→健康に不安→疲れにくい身体になりたい
運動を始めるには→キッカケ、環境、時間
- 小さな労力でやれる事から
- 真似してみる
- テンションが上がる物を用意
- すぐ手に取れるようにしておく
- その為の時間を作る
- 人に話す
- 少しでもやる
- 考えず、ただやる


56日目
オン と
集中する時間
一日終わって、今日何もできてないとイライラする。
1日のうちの1~2時間でいい。集中して自分のやりたい事をやる時間を作る。
いらないものを削り、今あるものを見直し、大切な事に時間を使う。
しなければいけない事ではなく、したい事をーそれが、オモチャの片付けや文章を考えるなどたわいの無い事でも。

満足する時間を作り出すには
- 悩む時間は15分まで
- 惰性でしている事をやめてみる
- 人の目を気にしてやっていることをやめる
- 断捨離する
- 人に依頼する
- 時間が空いたら何をするのか決めておく
- ルーティン化する
- 自動化する
- 隙間時間や~しながら、を活用する
- 一度にまとめてやる
- ゴールを決めて逆算する
- 目標を視覚にいれる
- 集中する環境を作る
- 始める時間、終わる時間を決める
- 朝活(起床後の3~4時間は脳の作業効率の高い時間)
- 無心になれるものをやる

57日目
オフ
デジタルデトックス
疲れた。なんだかやる気が起きない。楽しめない。身体の疲れより、気持ちが疲れてる。
手っ取り早く、スマホを見たり甘いものを食べるのではなく、
受動的な入力を遮断する。無になる。体を使う。
余計なものがなくても満たされる旅行先の宿のように。

脳に必要な気分転換には何がいいだろう
- デジタルデバイスは使用しない
- 瞑想
- 短い昼寝をする
- 目を温めて休める
- ストレッチやマッサージ
- 体が弛緩する又は汗を軽くかくもの
- 大声で歌う、ピアノを弾く
- 没頭しその世界に入れるもの
- 動物に触る
- 植物をいじる
- 散歩する
- 模様替え
- 単純作業

58日目
気持ちだけでは
フィードバックする
自分の気質、性格、価値観に合わせ、これをしていると 幸せ を増やしていく。
日記をつけてから、自分のこれが好き、なんでイライラしているのかがみえてきた。
日記に繰り返しでてきたことは改善した方がいい。意識が向いてる今やる方がいい。
とりあえず3週間やってみる。ちゃんとやろうと気構えず、トライする気持ちで。
1ヶ月やってみて意識しなくても出来るようになったもの。どうしても出来ないもの。それを受け入れる。
自分の向かう方向がわかるようになることを祈って。


59日目
死を忘れるな
メメント・モリ
人生が10回やり直せるなら9回は人の為に生きてもいい。
でも1回しかないから。
『If I Had My Life Over 』
人生をもう一度やり直すとしたら・・・
I'd dare to make more mistakes next time.
I'd relax, I would limber up.
I would be sillier than I have been this trip.
I would take fewer things seriously.
I would take more chances.
今度はもっとたくさん失敗したい。
そして肩の力を抜いて生きる。もっと柔軟になる。
今度の旅よりももっとおかしなことをたくさんする。
あまり深刻にならない。もっとリスクを冒す。
(中略)
If I had my life to live over,
I would start barefoot earlier in the spring
and stay that way later in the fall.
I would go to more dances.
I would ride more merry-go-rounds.
I would pick more daisies.
もう一度生き直すとしたら、
春はもっと早くから裸足で歩き出し、秋にはもっと遅くまで裸足でいる。
もっとたくさんダンスに出かける。
もっとたくさんメリーゴーラウンドに乗る。
もっとたくさんのディジーを摘む。
それぞれの瞬間をもっとイキイキと生きる。
ナディーン・ステア
